僕のエリ 200歳の少女



ぼくのエリ 200歳の少女
を観ました
美少年の吸血鬼物って聞いてたので
あまり興味なかったんだけど見たら凄い面白かった
詩的な映像とか色々言われてるけどそんなオシャレな言い回しはどうでも良くて
要は空気が澄んでいる雪国の美しく静かな風景の映像が凄惨なシーンをより引き立たたせていました

邦題は例のごとくなんでそれなん?ですが...(^o^;)
どこがおかしいってそれは見て確認していただければ
あとモザイクが入るシーンがあるんだけど
無修正シーンをYouTubeで確認したら
そこをぼかしてしまうと原作を読まず見てる人によっては
受け取り方や意味合いが変わってくるんじゃないかって...
映画を台なしにしてる辺りは日本さすがの最低さだなと

この映画の原作は『モールス』という小説です
それを映画化したのが『ぼくのエリ』
さらにそれをアメリカでリメイクしたのが『モールス』です
主演はクロエ・グレース・モレッツ
僕は続けて2本観ましたが楽しめました

だけど〜同じヴァンパイア映画だとやっぱりレスタト卿の
インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイアが一番好きです

あ、ウタマル評も併せて聞くと一層深く楽しめます








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